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日本の人口減少

少子化が問題視され、官民総出で対策実行中だが、遂に人口減少に至ったとは実に嘆かわしい。 他に、少子化につながる問題として、結婚の高齢化が問題視されていたが、これも、更に、悪化し、結婚をしない男女、特に、男性が増えているという。 我々、昭和の初期世代からみると、かつては、「産めよ、増やせよ」で7~8人の子沢山の家庭が結構あったことを知っているから、そろそろ、逆転の発想で、人口増加の方策をいろいろ講じる必要があると思うが、諸兄は何かご意見、方策を勝手気ままに述べられては如何でしょうか。このままでは、年金、高齢者医療費負担とか、国家を下支えするパワーが弱くなり、とんでもないことになる。 従い、少子化対策のほかに、定年の大幅な遅延とか、シルバー・パワーの再軍備化ということも、強力に進める必要がある。 念の為、言っておきたいのは、年金受給をいろいろ減らすことを考えている人達がいるが、これは100%正しいとは言えないと思う。年金受給者が貯金を殖やすことは、まず無いだろう。消費パワーで経済を下支えし、若い世代の収入減少をカバーするなど、眼に見えない額を国家に還元していることを忘れないで欲しい。又、長くなったので、この辺で堅い話しは引っ込みます。