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うそー! 本当? 第十二話

 40年以上前のお話し。 ある男が韓国のソウルで体験した

びっくり仰天の話。 韓国のある大手メーカーの輸出部数名が

日本人の彼と米国人の同僚2名を妓生パーティーに招待して

くれました。妓生(キーセン)とは日本の芸者に似た、宴会で

接待をする職業の女性たちのことです。絹の衣装がユニークで

華やかで、芸者というより、京都の舞妓さんや芸妓さんに近い

かも知れません。借りものですが写真を見た方が早いですね。

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 上着がチョゴリ、袴のようなのがチマと云います。

芸は踊りと太鼓がある筈ですが、この晩はお酒と

つまみのサービスだけでした。

 

 お客一人にキーセンが一人専属でつきました。

彼の相手は22才の可憐な女の子でびっくりです。

 つまみのなかに白い、ソーセージを3センチ位に

切ったものがあり、何だろうと思いながら、箸で

つまみ上げ口に入れました。硬くて、味が無かった

そうです。 ところが、それを見て妓生たちが、

口に手を当てて笑うのです。 彼は隣の妓生に

何故笑うのか聞きました。すると、「それは、豚の

ペニスで、精がつくと云われているからなの」との

説明にびっくりです。

 

 お酒が強かったのか、もどしたくなり、トイレの

場所を聞くと、妓生が案内してくれたのですが、

彼女も中迄ついてきて、また、びっくり。

さらに、そのトイレが広いこと。六畳を縦に2つ繋いだ

くらいあったそうです。

 入口に近い方に洋式の便器がありました。

蓋を開けて胃の中身を吐くと、彼女が背中をさすってくれました。

 彼がスッキリして、席に戻ろうとすると、今度は彼女が着ていた

チマチョゴリを脱いで、便器に座って用を足すのでした。

それを見た彼はムラムラとしてきて、思わず彼女を抱きしめて、

下着の下に指を入れようとします。ところが、白い木綿の下着は

細いヒモで体に巻き付けてあって肌にはさわれません。

あとは唇にキスするしかありません。

 彼女は情熱的に応じてくれて、そのあと、何事も無かった

ように席に戻りました。 

 彼から男性の皆さんへのメッセージです。

「一生に一度は妓生とのふれあいを体験してみてください。

ハングル・ドラマの世界に戻った気分になりますよ。」